糖尿病の症状と食事療法 予防と治療の関係について

糖尿病と血糖値

糖尿病の疑いがあるかもしれないと思った方は、一度血糖値の値を調べてみた方が良いかも知れません。糖尿病を発症してしまうと起きる症状が血糖値が異常に高くなるという事です。血糖値を測る事で糖尿病を調べることができるのです。健康な方の血糖値の平均値は80から130未満と言われていて、糖尿病の疑いのある140mg/dl以上になることはありません。健常者の血糖値を日本糖尿病学会では食後2時間は140mg/dl以上で最大で180mg/dlまで上がりまた基準値に戻ればそれは問題ないと定めています。この基準を超えてしまうとほとんど糖尿病だと言われています。食事療法などで治療している人もこの数値を基準にすると治療が行いやすくなります。

ですが、血糖値というのは実際にはコントロールしにくいもので、少しでも過剰摂取してしまうと基準値をオーバーしてしまう可能性があります。こんな時に血糖値をコントロールしやすい食べ物を摂取するようにしましょう。消化吸収がよい炭水化物は血糖値を大きく上昇させる効果がありますので、血糖値が高い時には摂取しないようにしましょう。ですが、この時の基準値として空腹時に160mg/dl以上で食後2時間で220mg/dl以上になることが3か月間以上続かなければさほど摂取量に問題はないので、安心してください。

関連記事

  1. 糖尿病とインスリン
  2. 1型糖尿病の原因・症状・治療法
  3. 2型糖尿病
  4. 糖尿病性腎症の症状
  5. 妊娠糖尿病とは

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sociallending-p2p.com/mtos/mt-tb.cgi/386

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP 
RSS2.0