溝端淳平 映画「赤い糸」
溝端淳平出演の「赤い糸」は、ケータイ小説が原作です。女子中高生の間でものすごい人気で「伝説のケータイ小説」と呼ばれているほどです。ガッキー主演で映画化された「恋空」と同じくらい人気があったそうですよ。その後書籍化して、ドラマ化、映画化が決定した話題の小説です。ドラマと映画を同時期に放送・公開するという斬新な企画が発表されたことがまだ記憶に新しいです。しかもドラマと映画が連動してるっていうのも今までにない試みでした。
溝端淳平の役はアッ君こと西野敦史役。南沢奈央演じるヒロイン竹宮芽衣が恋する相手です。相手役というか準主役というか、非常に重要な役どころです。初め、溝端淳平が「赤い糸」に出演すると聞いた時は「うわ~!きたー!すごい出世だ~」って思ったものです。中居君が司会をやる新ドラマのキャストが揃う特番にも出てましたし。で、ケータイ小説で「赤い糸」を読んでみたんです。『・・けっこう、過激な内容だなぁ~・・』というのが第一印象。やたらと「純愛」がテーマになっていたので、実際に読んでみてちょっと驚きましたね。レイプやらドラッグやら自殺未遂やら、イジメやら・・。こういうストーリーが女子中高生の間で大人気ってどうなの?!って不安になったくらいです。しかし、溝端淳平にとってはまさに「出世作」になったわけで。内容が過激とか言う前に、ドラマも映画もしっかり見てあげることがファンとしては大切なことなんですよね。
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